越谷市(春日部市、草加市、吉川市、松伏町)のやまざき矯正歯科クリニックです。矯正治療とは?のページ。

矯正治療とは?

歯並び、かみ合わせが悪いことは、以下のような影響をおよぼします。

でこぼこの歯並びでは歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病になりやすい。
見た目が気になり、思い切り笑うことができない。口元を隠したりする。
食べ物を噛む効率が悪く、消化を助けることができない。
正しく発音することができない。
成長期のお子さまでは、正常なあごの発育を妨げる。
あごの関節や、口の周りの筋肉に負担がかかる。また肩こりや、腰痛の原因になることもある。
くちびるが閉じにくく、口で呼吸をするようになる。

かみ合わせが悪いことによって起こりうる様々な問題

このように歯並び、かみ合わせが悪いことによって起こりうる様々な問題を解決することが
矯正治療の目的です。



食べ物をよくかんでおいしく食べられるように!
口元を手で覆う事なく思い切り笑えるように!

矯正治療とは、健康で快適な生活をサポートする医療なのです。

矯正治療は小中学生がするものというイメージがありますが、
最近では大人の方の治療も増えています。
大人になってからでも、決して遅くはありません。是非ご相談ください。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。

⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。

⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。

⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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